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​プロフィール

PROFILE

大場美奈

福島県いわき市出身。

広野町役場の嘱託職員、山形県南陽市の地域おこし協力隊を経て、2019年4月、広野町初の起業型地域おこし協力隊員として町へUターン。

任意団体「ちゃのまプロジェクト」共同代表として交流スペース「ぷらっとあっと」の立ち上げ・運営に携わりつつ、自身のゲストハウス構想を温める。

2022年4月、協力隊卒業と同時に町内の古民家を借り上げ、現在は図書館司書やヨガインストラクターなどをしながらクラシノガッコウ月とみかんを運営中。

校長からのご挨拶

MASSAGE

ようこそ、「月とみかん」へ。

ようこそ、「月とみかん」へ。
クラシノガッコウ「月とみかん」校長の大場美奈です。

ここは、福島県広野町の明治の古民家をリノベーションして生まれた、小さなお宿と暮らしの学校です。

どうぞ、まずは深呼吸を。
縁側に腰を下ろしてお茶を飲み、草木の音に耳を澄ませてみてください。冬には焚き火の炎にあたりながら、なにもしない時間を味わってみてください。

ここでは、ただのんびりするのもよし。
あるいは、自然に身をゆだねながら、飾らない自分を楽しむ時間にしてもいいのです。

私がこの場所に込めた想いは――
「休息から生まれるチャレンジを応援したい」 ということ。

忙しい日々のなかでは聞こえなかった心の声も、自然の中でふっと緩むと、小さな“やってみたい”として芽吹いてきます。

庭には柿や梅、あけびやハーブ、そして金木犀。四季折々の香りと色彩が、静かに暮らしを満たしてくれます。柚子を浮かべたお風呂や、草花で編むリース -そんな手仕事のひとときが、人と自然をやわらかにつないでくれます。

広野町は、人の距離感がちょうどよく、温かなまちです。
近すぎず、でも困ったときにはそっと手を差し伸べてくれる。
そんな広野と出会ったことで、私は「じぶんらしさ」を取り戻すことができました。
その空気に支えられ、仲間と共にこの場所を育ててきたのです。

ここ「月とみかん」で過ごす時間が、あなたの “これから” を思い描くきっかけになりますように。
そして、心と体が「じぶんらしさ」を思い出す時間になりますように。

どうぞ、のんびりしにいらしてください。
お会いできる日を、心から楽しみにしています。

クラシノガッコウ 月とみかん

校長

大場 美奈

校長挨拶

MESSAGE

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